フェラーリ70周年ラリーin賓日館

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 14:08

イタリアのフェラーリが今年70周年を迎えるにあたり、

祝賀・文化交流イベントを世界各地で行っており、

日本では東京〜伊勢までラリーが開催されました。

 

そして名誉なことにラリー完走後の交流会場に賓日館「大広間」が選ばれました。


10月14日(土)館内外一面フェラーリの赤に染まり、

館内はまるでホテルのように変身。

 

 

前庭には70周年記念モデルの貴重なフェラーリが本国イタリアよりやってきました。


 

今回の目的はラリーイベントを通じて日本の伝統と文化の素晴らしさに触れ、

先人の知恵を学ぶとともに、文化遺産を後世に伝承していく目的を達成するというもので、

その場所に賓日館を選んでいただけたことがとても有難かったです。

...

賓日館の価値は私たちの活動だけでは伝わらないことが多く、

こうした外からの評価によって気づいてもらえるところがあります。

このような高い評価をしていただけたこと、

そして実際に見ていただいてさらなる評価をいただいたこと、

今後の活動への大きな自信にもなりました。

 

賓日館を後世に必ず伝えていかなければいけませんね。

二見浦俳句大会 現状報告

  • 2017.10.09 Monday
  • 14:40

毎年11月3日の賓日館開館記念日に開催している二見浦俳句大会。

今年で54回を迎えます。

 

<子どもの部>と<一般の部>があり、

子どもの部は夏休み中伊勢市内の小学校23校に俳句を募集しました。

なんと今年は4069句!過去最高です。

 

そしてこの度、三重県俳句協会長・橋本輝久先生に選句していただいた上位50句が決定いたしました!

11月3日の大会上で上位15人の子たちを表彰します。
子どもたちの素朴で思わずうなってしまう素晴らしい俳句たち、

公にできるようになりましたらご紹介しますのでお楽しみに。


各学校へお礼に渡す句集を毎年事務局で作っているのですが、

今年は4069句の俳句を一字一句間違わないようPCに打ち込みます。

スタッフ6人フル稼働、さすがに大変でした。

嬉しい悲鳴?

 

      

No Noh 能 No Life

  • 2017.10.09 Monday
  • 14:36

9月30日(土)に開催された能イベントの様子です。


初めての人でもわかりやすいお能のお話から始まり、

金剛流・見越文夫さんのご厚意で実際の能装束を着ける体験や

子どもたちが実際に能の面を付けて歩く体験イベントなど盛りだくさんでした。

 

 

 

 

また見越さん親子の仕舞「阿漕」の披露、

能とベリーダンスの共演などお能の古典と

新しい試みどちらも楽しめる貴重な機会をいただくことができました。


 

実は賓日館の能舞台で実際にお能を舞っていただくのは

資料館として開館してからは初めてのことで、

普段案内で「能の足踏みが響くような舞台の作りをしています」と

説明していても実施に聴いたことはなく、とても感動しました。

          

衣替え

  • 2017.10.09 Monday
  • 14:27

シルバーさんなしではできないもう一つの作業、

賓日館の衣替えです。

 

10月は御簾を障子に替えます。(6月はその逆)

 

 

昔は身近に見ることができたこの衣替えも現代の人には馴染みがありません。

こうした日本の文化も是非賓日館で味わっていただきたいです。


今年は1階の障子を張り替えたので、一層旧客間に純白色の明かりが差し込みます。

 

表参道側溝掃除

  • 2017.10.09 Monday
  • 14:21

毎年この季節になると表参道の松葉が落葉して、

毎日掃除をしても追いつかないほど参道がオレンジ色に染まります。

 

台風の跡は悲惨です。

 

そしてこれらは雨に流され、側溝を詰まらせます。

ということで、毎年一回必ず側溝掃除を行っています。

 

シルバーさんの協力なしではできません。

皆さんよくして下さるので、いつもいつも感謝です。

 

       

ミステリアスな奴ら展

  • 2017.08.25 Friday
  • 12:57

妖怪展に合わせ開催している「ミステリアスな奴ら」展。

 

奈良市在住の写真家・宮崎悦子さんが撮影した

奈良の町屋に住む猫たちのかわいいだけでないミステリアスな部分を表現した作品が並びます。


「旧客間」の一室にあえて家具を配置し、部屋も暗くして、

人や猫の気配を感じるような展示の仕方をしています。

 

 

”猫又”を連想させる猫たちの普段とは違った一面を垣間見てください。

 


展示は今月31日まで。

まねき屋の妖怪張子展

  • 2017.08.25 Friday
  • 12:49

妖怪展と一緒に開催している妖怪張子展。

 

名古屋市にあるまねき屋・大野博之さんによる妖怪張子の世界感を

お楽しみいただけます。


親指ほどの小さな作品ですが、

一つ一つ昔ながらの張子の技法で丁寧に作られています。

 

 

顔を近づけて一つ一つじっくりご鑑賞ください。

 


よく見ると怖いのですが、

でも可愛らしくて思わずクスッと笑ってしまう愛嬌のある作品ばかりです。

 

展示は今月31日まで。

夏休み♪初めての尺八・お琴教室

  • 2017.08.03 Thursday
  • 11:38

尺八は本日8/3(木)も開催します。


お琴は本日8/3(木)午前のみと今週末の土日8/5・6に開催します。


30分ほどの教室ですので気軽に参加していただけます。

当日参加も今のところ可能ですので、

是非多くの方に参加してしていただきたい、いや参加しなくちゃもったいない!です。...

 

さて本日開催された尺八・お琴教室では、

子どもから大人まで一日で11人の方に参加していただきました。


尺八は鳴らすまでが一苦労。

でも参加した子どもたちは音が鳴るまで何度もチャレンジして、

最後にはそれらしい音が鳴らせるようになっていました。

 

一人で参加された女性の方は

付きっきりで竹内さんに指導してもらえるという贅沢な教室となりました。

 

 

お琴は「さくらさくら」を練習し、

参加した小学校低学年の子たちもメロディーを奏でることができるようになりました。

 

 

 

合間には贅沢なミニライブ。

 

生で聴く「春の海」は格別でした。


参加された皆さんがに「よい経験をさせてもらった〜」「楽しかった〜」と言っていただける、

笑顔の絶えない素敵な教室になりました。

 

 

 

 

妖怪展 体験その5「なりきり写真撮影」

  • 2017.08.03 Thursday
  • 09:59

,客さんになってみよう
番頭さんになってみよう
の二種類ご用意しています。

...

 

,狼貽鷂館時代の浴衣を着て徳利にお猪口を持って、

△鷲估館の法被を着て算盤を持って帳場で撮影できます。


「そちも悪よの〜」と思わずやってしまいたくなるのは私だけでしょうか

 

 

 

 

妖怪展 体験その4 「黒電話をかけてみよう」

  • 2017.07.21 Friday
  • 13:14

かつてはどこの家庭にもあった黒電話。

 

今ではそれが展示物になってしまうのですね。

 

 

しかもかけたことのない世代にとっては面白いものでしかありません。

 

面白いのであれば是非ダイヤルをまわしていただきたい。

 

お友達や家族とだれが一番早く電話をかけられるか!?

なんて競争もしてください。

 

懐かしい音がします。

 

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