桂文我新春落語会

  • 2018.01.12 Friday
  • 13:48

1月9日火曜日の休館日に賓日館貸切で開催された、

毎年恒例「桂文我新春落語会」。

初笑いと題した通り、沢山笑わせていただきました。

 

 

今回は文我さんの他に露の紫さんをお迎えし、

女性ならではの華もパワーもある落語も披露していただきました。

 

 

普段聞く機会の少ない落語ですが、

一度聞くとその文化性の高さに感動します。

生の落語は噺家さんの表情や声の調子を間近で感じることができ、

そのお話のシーンの臨場感がより伝わってきます。

 

是非一度生の落語を聞いてみてください。


抽選会でも会場は大笑い。

みなさんスッキリしたお顔で帰られました。

 

 

来年も同じ時期に開催しますので、是非一度訪れてみてください。

南部美智代ミニ着物展

  • 2018.01.12 Friday
  • 13:41

現在1階「旧客間」にて開催の南部美智代ミニ着物展「古き布に命育んで」。

断捨離をせずに古いものに新しい命を吹き込んだ作品を通して、

過去を捨てずに新年を迎えてみるのはどうでしょうか?という想いを伝えています。


今月14日までの開催です。

 

 

お正月の賓日館

  • 2018.01.06 Saturday
  • 16:59

新年のあいさつが遅れました。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

皆さんにとっても賓日館にとっても良き一年になりますように。

 

年末年始、賓日館はお休みすることなく開館していました。

 

1月2日にはTSUWAMONO彩さんによる新春恒例の和楽器演奏&剣舞が公演され、

お正月ムードを盛り上げていただきました。

獅子舞も出てきて、興玉神社さんまで練り歩きもしていただきました。

これがなきゃ賓日館のお正月じゃない!になりつつあります。

来年も開催しますので是非観に来て下さい。

 

お正月の賓日館

また今年も2日と3日には南部観光大使一門に

お抹茶ふるまいをしていただきました。

一段と冷えた今年のお正月、館内でゆっくりあたかいお抹茶で一服できることに

多くの来館者の方が喜んでくださいました。

南部一門に心より感謝です。

 

さあ、今年はどんな楽しいことをしましょうか!

事務局スタッフ一同頑張っていきます!

      

和楽器音楽会in賓日館

  • 2018.01.06 Saturday
  • 16:49

12月10日(日)に開催された和楽器音楽会の様子です。


サンタさんもお琴を弾いていました。

 

今後も定期的に開催する予定ですので、

是非次回は観に来てください。

 

 

第54回二見浦俳句大会受賞句

  • 2018.01.06 Saturday
  • 16:46

 

 

遅くなってしまいましたが、

11月3日(祝)に開催された二見浦俳句大会の受賞句を掲載します。


ピンクの子どもの部は夏休みに募集した句で季節は「夏」
緑の大人の部は当日投句いただいた句で季節は「11月初旬」
となっています。...
 

子どもの純粋な句には頭が下がります。

直球だけれど決して大人には真似できない、心にストライクな句ばかりです。


大人の句は奥深く情緒豊で、普段から様々な物や事に向けられる知的好奇心の賜物です。


来年も是非多くの方に参加いただきたいです。

2月から開催されるおひなさまめぐり期間中にも俳句を募集しますので、是非参加してみてください。

フェラーリ70周年ラリーin賓日館

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 14:08

イタリアのフェラーリが今年70周年を迎えるにあたり、

祝賀・文化交流イベントを世界各地で行っており、

日本では東京〜伊勢までラリーが開催されました。

 

そして名誉なことにラリー完走後の交流会場に賓日館「大広間」が選ばれました。


10月14日(土)館内外一面フェラーリの赤に染まり、

館内はまるでホテルのように変身。

 

 

前庭には70周年記念モデルの貴重なフェラーリが本国イタリアよりやってきました。


 

今回の目的はラリーイベントを通じて日本の伝統と文化の素晴らしさに触れ、

先人の知恵を学ぶとともに、文化遺産を後世に伝承していく目的を達成するというもので、

その場所に賓日館を選んでいただけたことがとても有難かったです。

...

賓日館の価値は私たちの活動だけでは伝わらないことが多く、

こうした外からの評価によって気づいてもらえるところがあります。

このような高い評価をしていただけたこと、

そして実際に見ていただいてさらなる評価をいただいたこと、

今後の活動への大きな自信にもなりました。

 

賓日館を後世に必ず伝えていかなければいけませんね。

二見浦俳句大会 現状報告

  • 2017.10.09 Monday
  • 14:40

毎年11月3日の賓日館開館記念日に開催している二見浦俳句大会。

今年で54回を迎えます。

 

<子どもの部>と<一般の部>があり、

子どもの部は夏休み中伊勢市内の小学校23校に俳句を募集しました。

なんと今年は4069句!過去最高です。

 

そしてこの度、三重県俳句協会長・橋本輝久先生に選句していただいた上位50句が決定いたしました!

11月3日の大会上で上位15人の子たちを表彰します。
子どもたちの素朴で思わずうなってしまう素晴らしい俳句たち、

公にできるようになりましたらご紹介しますのでお楽しみに。


各学校へお礼に渡す句集を毎年事務局で作っているのですが、

今年は4069句の俳句を一字一句間違わないようPCに打ち込みます。

スタッフ6人フル稼働、さすがに大変でした。

嬉しい悲鳴?

 

      

No Noh 能 No Life

  • 2017.10.09 Monday
  • 14:36

9月30日(土)に開催された能イベントの様子です。


初めての人でもわかりやすいお能のお話から始まり、

金剛流・見越文夫さんのご厚意で実際の能装束を着ける体験や

子どもたちが実際に能の面を付けて歩く体験イベントなど盛りだくさんでした。

 

 

 

 

また見越さん親子の仕舞「阿漕」の披露、

能とベリーダンスの共演などお能の古典と

新しい試みどちらも楽しめる貴重な機会をいただくことができました。


 

実は賓日館の能舞台で実際にお能を舞っていただくのは

資料館として開館してからは初めてのことで、

普段案内で「能の足踏みが響くような舞台の作りをしています」と

説明していても実施に聴いたことはなく、とても感動しました。

          

衣替え

  • 2017.10.09 Monday
  • 14:27

シルバーさんなしではできないもう一つの作業、

賓日館の衣替えです。

 

10月は御簾を障子に替えます。(6月はその逆)

 

 

昔は身近に見ることができたこの衣替えも現代の人には馴染みがありません。

こうした日本の文化も是非賓日館で味わっていただきたいです。


今年は1階の障子を張り替えたので、一層旧客間に純白色の明かりが差し込みます。

 

表参道側溝掃除

  • 2017.10.09 Monday
  • 14:21

毎年この季節になると表参道の松葉が落葉して、

毎日掃除をしても追いつかないほど参道がオレンジ色に染まります。

 

台風の跡は悲惨です。

 

そしてこれらは雨に流され、側溝を詰まらせます。

ということで、毎年一回必ず側溝掃除を行っています。

 

シルバーさんの協力なしではできません。

皆さんよくして下さるので、いつもいつも感謝です。

 

       

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