妖怪展 体験その4 「黒電話をかけてみよう」

  • 2017.07.21 Friday
  • 13:14

かつてはどこの家庭にもあった黒電話。

 

今ではそれが展示物になってしまうのですね。

 

 

しかもかけたことのない世代にとっては面白いものでしかありません。

 

面白いのであれば是非ダイヤルをまわしていただきたい。

 

お友達や家族とだれが一番早く電話をかけられるか!?

なんて競争もしてください。

 

懐かしい音がします。

 

妖怪展 体験その3「あずきあらいになってみよう!」

  • 2017.07.17 Monday
  • 14:33

あずき洗いの音ってどんな音?


ちょっと地味。


でも洗ってみなきゃわからない。


なりきって写真撮影もどうぞ。

 

           

妖怪展 体験その2「みんなで目目連をつくろう!」

  • 2017.07.17 Monday
  • 14:27

ちょうどこの秋に障子の張替えをするので、

これを機会に賓日館の障子で妖怪「目目連(もくもくれん)」を

作ることにしました。

 

目シールに目を書き込み、障子に貼っていただきます。

 

 

みなさんのご協力で目目連が完成します。

 

 

みなさんの参加をお待ちしています。

妖怪展 体験その1「蚊帳に入ってみよう」

  • 2017.07.17 Monday
  • 14:22

 

昔入ったなあ


蚊帳ってなに?


一回入ってみたい!

 

 

思い思いにどうぞ。

賓日館にいそうな妖怪展

  • 2017.07.17 Monday
  • 14:05

7月15日(土)〜8月31日(木)旧客間にて開催。

ついに本日よりスタートしました。

 

 

建物や古い道具にまつわる妖怪の展示です。

 

 

これを機に賓日館に残されていた

昔の道具を倉庫から引っ張り出し、

展示しました。


実際に使っていたものなのでボロボロのものも。

 

あえて直さずそのまま展示しています。

 

だからか本当に妖怪が出てきそうです。

     

       

二見大祭

  • 2017.07.17 Monday
  • 12:02

毎年7月15日は夫婦岩のある二見興玉神社の大祭です。

 

その前日の14日は大注連縄曳が行われます。

 

賓日館も毎年ゆめホタルを点灯し、前庭を開放しています。


エンヤ曳という最後に全力疾走して曳く見せ場はちょうど賓日館前から始まります。

 

エンヤ曳の迫力ある「動」から一歩賓日館の門をくぐれば「静」の空間。

 

夜風の吹くゆったりした時間が流れていました。

 

     

 

 

 

   

 

七夕の節句 七夕祭り

  • 2017.07.13 Thursday
  • 12:06

6月24日〜7月7日までの期間、

来館者の方々に短冊に願いを書いていただきました。

 

なかなか家庭でされる方も少なくなっているのではないでしょうか?

 

みなさん喜んでくださいました。


期間中に結ばれた短冊の数は238枚。

 

みなさんの願いを天に届けるため、短冊は後日煙にさせていただきました。

 

 

   

賓日館でのひととき

  • 2017.06.26 Monday
  • 16:07

賓日館は、地域の方々に気軽に立ち寄っていただける場所になりたいと考えています。

そして子どもと大人、観光客の方と地域の方の交流の場となって、

地域が生き生きとなるお手伝いができれば。
そう考え、囲碁や将棋を置きました。


 

新緑の眩しい庭園を眺めながらの一局はいかがですか?

 

 

伊勢玩具やお琴も人気です。

だるま落としの「カコーン」という音と笑い声が聞こえてきます。

NPO法人二見浦・賓日館の会研修会

  • 2017.06.26 Monday
  • 15:50

賓日館を管理運営するNPO法人二見浦・賓日館の会。

隔年に一度運営会員を対象とした研修会を開催しています。

今年は少し足を延ばし、名古屋市にある揚輝荘へ行きました。

 

 

現地ではNPO法人揚輝荘の会さんに園内を案内していただいた後、

運営などについてのお話を聞きました。

 

 

特に案内が素晴らしく、見習うべきことが多々あり、とても刺激になりました。

文化財を管理・運営する他団体さんの活動を見ることは

私たちに潜在する課題を明確にさせ、今後の管理・運営へのヒントになります。
今後もこのような場を設け、常に勉強し続け、向上していきたいと思います。

 

また揚輝荘のある覚王山にある料亭「松楓閣」さんに

賓日館と同じ120畳の大広間、しかも年代がほぼ同時期で能舞台もある!

お部屋の存在を知り、見学させていただきました。

 

 


 

とてもよく似ていて会の方も皆びっくり。
また女将さんも賓日館に来て「同じだ!」と思われ感動されたそうで、

思わぬご縁にこちらも感動でした。

 

懸魚

  • 2017.06.12 Monday
  • 15:01

賓日館正面の顔である唐破風屋根の懸魚(げぎょ)の一部が

強風にて落下してしまいました。


 

文化財ですので修理にお時間をいただきます。

しばらくこのような状態ですが、ご了承ください。

 

古いものは老朽化が進むばかりですが、

大切に丁寧に今後も対応させていただきます。(賓日館事務局)             

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